クラシック打楽器
マリンバ、ヴィブラフォン、ティンパニ、小太鼓などを専門的に学び、 オーケストラや室内楽など幅広い編成で演奏してきました。
演奏と教育、二つの視点から音楽と向き合う。
フランス出身、東京を拠点に活動する
打楽器奏者・ハンドパン奏者。
ジュネーブ音楽大学でクラシック打楽器と
音楽教育を学び、修士号を取得。
クラシック音楽から世界各地の打楽器、
ハンドパンまで、幅広い音楽経験をもとに
演奏と教育の両面で活動しています。
マリンバ、ヴィブラフォン、ティンパニ、小太鼓などを専門的に学び、 オーケストラや室内楽など幅広い編成で演奏してきました。
音楽教育を専門に学び、フランス、スイス、日本で13年以上にわたり、 子どもから大人まで幅広い年代への指導に携わってきました。
ガムラン、コンガ、ジャンベ、タブラ、和太鼓など、 世界各地の打楽器やリズムを学び、異なる音楽文化に触れてきました。
現在はハンドパンの演奏・指導にも力を入れ、 ソロ演奏、イベント出演、レッスン、コラボレーションなど幅広く活動しています。
スイス在学中、和太鼓チーム「礼実太鼓」に参加したことをきっかけに、 日本の太鼓文化に強く惹かれるようになりました。
2019年には日本に約2か月滞在し、 「川崎太鼓仲間 響」代表・玉田菅雄氏のもとで和太鼓を学びました。 稽古や演奏だけでなく、日々の生活や交流を通して、 日本の文化や人との関わりを深く知る大きなきっかけとなりました。
その後も交流は続き、現在では家族ぐるみの深い関係となっています。 私にとって彼の家族は 日本での第二の家族 のような存在であり、和太鼓を通して始まった出会いは、 今では音楽を越えた大切なつながりになっています。
この経験は、日本という国との関わりを深める大きな転機となり、 現在、日本を拠点に音楽活動を続ける 原点の一つ にもなっています。
世界各地のリズムとの出会い、 13年以上の指導経験、 そして音楽教育の研究をもとに開発した オンライン・リズムトレーニング「Bodyriz」。
足踏みと手拍子を使い、音楽に合わせて身体を動かしながら リズムを身につけることで、 楽器や音楽経験を問わず取り組める トレーニングを目指しています。
修士課程で取り組んだリズム教育の研究を土台に、 実際の指導経験を重ねながら発展させてきたメソッドです。